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筋トレをやりすぎると起きる弊害

皆様本日も良い天気ですね、おはようございます。

本日も暑いですが、平日ももう終わりですあと少し頑張っていきましょう。

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

筋トレをやり過ぎると起きる弊害

皆さん筋トレ好きですか?

きっとこのブログを定期的にみてくださる方は大好きな方が多いと思います。

ですが筋肉トレーニングのやりすぎは禁物です。

当店のお客様からも「やればやるほどいい」と考えていらっしゃる方が多いと思います、しかし現実にはやればやるほど効果がなくなります。

下手をすれば逆効果です。

本日はみよし市から通えるダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジムが筋肉トレーニングを行い過ぎると起きる弊害についてご紹介したいと思います。

「やり過ぎ」とは?

「筋トレのやり過ぎ」は逆効果といいますが、一体どこまでがやり過ぎなのでしょうか?

まずはそこからご紹介していきます。

・同じ部位を毎日行う

→同じ部位を毎日行うことは「やり過ぎ」に当たります。

・週6回以上行う

→部位を毎回変えても週6回はやり過ぎに当たります。

・体調が良くない中でも行う

以上の3パターンは明らかにやり過ぎに当たると思います。

「同じ部位を毎日行う」ことでの弊害

同じ部位を毎日行うと逆に筋肉が分解してしまいます。

筋肉トレーニングは筋肉を壊す作業です。

それでは、どこで筋肉が増えるかというとそれは「休息中」です。決して筋肉トレーニング中ではありません。

筋肉を壊す作業を頻度高めに行っていれば筋肉が回復し切らずに、筋肉を壊す作業に入ってしまうため筋肉がどんどん分解されていってしまいます。

同じ部位をトレーニングする時は必ず2~3日開けましょう。

「週6回以上行う」ことでの弊害

たとえ部位を変えても週6回以上はやり過ぎです。

トレーニングは体にストレスをかける行為です、体にストレスをかけると免疫機能が低下し体調を崩してしまいます。

トレーニングの頻度はアスリートやスポーツ競技の練習を除いて週3~4回が適正だと思います。

「体調が良くない中でも行う」ことでの弊害

体調が良くない時はトレーニングをしないでください。

逆効果が無いばかりか集中力の低下による怪我のリスクが考えられます。

体調の悪い日は「休む事もトレーニングと思って」休みましょう。

みよし市から通えるパーソナルトレーニングジムが筋トレをやり過ぎると起きる弊害についてまとめてみた

いかがでしたでしょうか?

トレーニングはやり過ぎると逆効果です、適切な頻度を守って楽しく行いましょう

本日は祖父江がダンベルプレスの重要なポイントについてご紹介させていただきました。

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

最後までご覧いただき有難うございました。ブログ更新続けます。

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– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

ダイエット、ボディメイクについて電話でも、メールでも、ラインでも気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

 

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