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トレーニング前後のストレッチ

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

トレーニング前後のストレッチ

本日はトレーニング前後のストレッチについてお話していきます。

多くの方が運動前にストレッチ、柔軟体操を行うと思います。

ですがこのストレッチは何のために行なっているのでしょうか?

実はストレッチにも種類があり、使い分けがあります。

本日はトレーニング前後のストレッチについてお話していきます。

ストレッチは二種類存在する

ストレッチは大きく分けて二種類存在します。

一つはゆっくりと筋肉を伸ばす静的なストレッチ

二つ目は早い動きで筋肉を伸ばす動的なストレッチ

の二種類があります。

以下で詳しく解説して行きます。

筋肉をゆっくり伸ばす静的なストレッチ

この筋肉をゆっくり伸ばすストレッチはいわゆる「柔軟体操」です。

前屈や後屈など皆さんも学校の体育などで行われている一般的なストレッチです。

筋肉を伸ばすことで筋肉の緊張をほぐし怪我のリスクを減らします。

早い動きで筋肉を伸ばす動的なストレッチ

専門用語で「ダイナミックストレッチ」と呼ばれています。

これは動きの中で筋肉を伸ばしていくストレッチになります。

一番イメージしやすいのは「ラジオ体操」です。

ラジオ体操はテンポのある動きで筋肉、関節、腱に刺激を与えます。

二種類のストレッチの使い分け

では先程ご紹介した二つのストレッチはどう使い分ければいいのでしょうか?

以下で詳しくご紹介します。

静的ストレッチは運動後がベスト

みなさんが一般的に行なっているストレッチは実は運動後の方が効果が高いです。

静的ストレッチは運動前に長時間行うとその後の運動・トレーニングで筋力が低下することがわかっています。

静的なストレッチは運動後な行うことにより疲労の軽減が見込まれます。

一般的には静的なストレッチは運動前に行われますが、実はこれは間違いです。

正しくは運動後です、注意しましょう。

動的なストレッチは運動前

逆に早い動きの動的なストレッチは運動前に行うと効果が高いです。

早い動きで筋肉、関節、腱に刺激を与えることにより

運動・トレーニングの運動能力向上と怪我のリスク軽減が見込まれます。

ストレッチでなくても軽いジョギングやスクワットなどでも代用出来ます。

トレーニング前後のストレッチについてまとめてみた

ここで本日の内容をまとめてみましょう。

・ストレッチには二種類存在する

ゆっくりと筋肉を伸ばす静的なストレッチと早い動きで筋肉、関節、腱に刺激を与える動的なストレッチ

・二種類のストレッチの使い分けは?

運動前は動的なストレッチで運動能力向上、怪我のリスク防止を図り、運動後は静的なストレッチで疲労の軽減が見込めます。

いかがでしたでしょうか?

本日はトレーニング前後のストレッチについてご紹介させていただきました。

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

最後までご覧いただき有難うございました。

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– この記事を書いた人 –

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祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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