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姿勢が悪くなる原因

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

姿勢が悪くなる原因

本日は姿勢が悪くなる原因についてお話ししていきます。

先日、プラン期間中のお客様から「私、このプラン期間中で姿勢がすごく良くなった気がします」といった内容のお言葉をいただきました。

非常に嬉しいお言葉ですありがとうございます。

当店でトレーニングされているお客様で「姿勢が良くなった」と言う声は非常によくいただきます。

そこで本日はどうして姿勢が悪くなるのか、姿勢が悪くなる原因についてこのブログで紹介したいと思います

そもそも悪い姿勢とは?

そもそも悪い姿勢とは何でしょうか、どのような姿勢のことを指すのでしょうか?

私が思う個人的に悪い姿勢とは「頭・肩・骨盤・くるぶしが一直線上に無い立ち姿」のことだと考えています。

首や肩が前に出ていたり、骨盤が角に前傾・後傾していたりするのは姿勢が良いとは言えないでしょう

ではどうしてこのような姿勢になってしまうんでしょうか?

本日はその理由についても言及いたします

姿勢が悪くなる理由その1:胸の筋肉が緊張している

筋肉は常に一定の緊張状態を保っています

それ故に筋力の強い方に身体の部位も持っていかれてしまう傾向があります。

例えば肩が前に出ている人の場合、身体の前面にある胸の筋肉が大きく背中の筋肉に比べて筋力が強い為

肩が胸の筋肉によって前に引っ張られてしまいます。

それ故肩が前に出た「悪い姿勢」となってしまいます。

そういった体の全面後面の筋肉バランスの悪さが悪い姿勢を生み出している原因になります。

姿勢が悪くなる原因その2:背中の筋肉が使えていない

次は背中の筋肉が使えていないことによる姿勢の悪さです

よく「背筋を伸ばせ」と言われますが、背中の筋肉はトレーニングでもそうですが使うことが非常に難しいです。

それ故に背筋を伸ばしているつもりでも、背中の筋肉が使えておらず伸びていないことがあります

これが、いわゆる猫背です。

これを解消するためには背中の筋肉を鍛えるのではなく、「背中の筋肉を使えるようにするトレーニング」が必要になります。

背中の筋肉を使えないまま背中のトレーニングをしようとすると背中の筋肉が使えない分、他の部位に負荷がいってしまいよりアンバランスな身体になってしまいます。

よく職業柄、一流のアスリートの身体はよく研究していますが姿勢の悪い人は1人もいません

彼等は身体の強さもそうですが使い方も一流です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的に姿勢は身体の前面部、背面部の筋肉で決まることが多いです。

綺麗な姿勢を目指している方は、筋肉をやみくもに鍛えても逆効果です。

正確に、バランスを考えてトレーニングしましょう!

本日は姿勢が悪くなる原因についてご紹介させていただきました。

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

最後までご覧いただき有難うございました。

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– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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