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ストレスに負けない生き方

ストレスに負けない生き方

皆さま、こんにちは!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店」の祖父江(そぶえ)です。

突然ですが、皆さんはストレスを感じることがありますか?

私たちの現代社会は「ストレス社会」と呼ばれるほどストレス過多な社会環境となっています。

年間一万人の過労死、年間三万人の自殺率

この自殺率は先進国の中でもトップレベルの割合だそうです。

日本だけでなく世界でも2020年には世界で一番多い病気は「うつ病」だとも言われています。

そんなストレス過多な世界に生きる私たちです、ストレスへの理解とその対応を勉強しておくことは非常に重要なはずです。

本日はストレスに負けない生き方としてストレスそのものやストレスへの対応についてご紹介いたします。


ストレスに負けない生き方【目次】 


ストレスとは?

そもそも「ストレス」という言語はどこから来ているのでしょうか?

この「ストレス」という言語の語源は実は物理学から来ています。

物理学の分野で「ストレス」とはある物体が外部からの圧力によって生じた歪みのことを定義します。

そしてこの外部からかかる圧力を「ストレッサー」と呼びます。

例えば貴方が毎回上司から仕事とは関係のない事を上から目線で指摘されたとします。

その時この上司が「ストレッサー」となり、それを受けて貴方が感じる不快感や悔しさなどが「ストレス」となります。

人間の生体は内部と外部に区別されます。

そして生体は内部を一定に保とうとする「恒常性の維持」と言う概念があります。

いわゆる「ホメオスタシス」です。

ダイエットでも同じ食事をしているのに全く体重が減らない期間「停滞期」などはこの「恒常性の維持」が起因となって起きています。

そしてこの「恒常性の維持」を脅かすのが「ストレス」です。

現代社会におけるストレス

現代社会には様々なストレスがあります。

学校や職場の人間関係、親子・配偶者との関係、重大な仕事の責任や、過重労働、漠然とした将来の不安…

人が何をストレスに感じ、感じないかは千差万別です、まさに人の数だけストレスがあると言っても過言ではありません。

この現代社会におけるストレスは対処を間違うと非常に危険です。

しかしこの世界を生き抜いていくために、日々成長していくために、そして何より幸福な人生を送るためにはこのストレスを避けるのではなく乗り越えていかねばなりません。

そして本日はこのストレスを乗り越えていくために重要な考え方をいくつかご紹介します。

ストレスをコントロールする

このストレスを乗り越えるために非常に重要な考え方がいくつかあります。

それは「ストレスをコントロールする」ということです。

例えば皆さんが重要な会議に使うプレゼンを全く準備していなかったらどう感じるでしょうか

非常に強い、抱えきれないほどのストレスを会社の会議に対して感じると思いませんか?

しかし全く準備をしていないからと言って会社での会議を欠席するわけにはいきません、恐らく会社をクビになってしまうと思います

クビにまでならなかったとしても会社でのあなたの評価は落ち、どちらにしてもあなたにとってプラスにはならないはずです。

そうならない為に皆さんはプレゼンに使用する資料を整え、何度もリハーサル練習を繰り返して本番に臨むと思います。

そうしてそのプレゼンが上手くいけば貴方の会社での評価は上がります、少しのミスをしてしまっても大きく信用を損なうことはない筈です。

そのように対処する事で会社の会議に対して多少のストレスは受けるとしても、そのストレスを大きく和らげることが出来ます。

このようにストレスそのものを回避するのではなく、ストレスに対する準備をすることでストレスを和らげることが出来ます。

ストレスは抑えつければ増幅する

次に重要な考え方は「ストレスは抑えつければ増幅する」ということです。

精神分析の観点では精神的な疾患は押さえ込まれた欲求が病状となって現れるということが挙げられます。

それと同じように欲求を抑え込めばそれはストレスとなります。

このストレスには二つの段階があります、それは「意識しているストレス」と「意識していないストレス」です。

上司に対して意見が言えない、同僚に対して不満がある…これは上司や同僚に対してストレスがあると感じているので「意識しているストレス」です。

本当に怖いのは「意識していないストレス」です。

知らず知らずのうちに自分の精神を蝕み気付いた時には心因性の疾患につながります。

何が原因かも分からず自分の心の症状に苦しみつづけることになります。

代表的なのが「うつ病」です。

気付いた時には既に手遅れで回復までに多くの時間やお金、それまでに気づいてきた社会的地位を失うことになります。

この為に少し趣旨が違いますが、我々パーソナルトレーナーも行なっている「カウンセリング」が有ります。

カウンセリングとは自分の感情を吐き出して潜在的な考え方を整理することによって曖昧な気持ちも明確化・言語化し対処しやすくします。

もちろん社会性の動物である私たちですから、社会に生きるために口に出さないことは一つの処世術でもあります。

ですので、どんな時でもどんな事でも相談できる不満や悩みを口に出せる相手を持つことが重要です。

ストレスを感じたら溜め込まずに相談できる相手に吐露しましょう。

ストレスへの対応は周囲の力も影響する

先ほどの話にも関係してきますが「ストレスへの対応は個人の力だけでなく周囲の力も影響している」ということです。

よく声高に言われます

「自分一人で抱え込まないで」

ですがいったいどれほどの人がこれを実践できているでしょう

最近はよく「個人の時代」と言われています。

デジタル文明の発展により個人が中小企業並みの成果をあげる時代になってしまいました。

ですがその実態は、個人が特異性を伸ばし劣勢となっている部分を他人に任せるつまり外注・人に任せる事でその特異性をより輝かしていることで成り立っています。

成果を出す力・問題を解決する力は個人の力だけでなく周囲の力を借りることもその力のひとつと言えます。

逆に問題解決が苦手な人ほど周囲に力を借りるのが苦手で、ストレスをため込みやすい傾向があります。

しかしそれはその個人だけに原因がある訳ではなく、その周囲の環境、生い立ちに起因していることが殆どです。

それは誰のせいでもなく強いて言えば「社会」のせいです。

まず考えたいのが、先程もあげたようにストレスを感じたら適切な信頼できる相手を見つけておくと言う事、その相手が居ないならばそんな相手を作る事です。

そしてもっと言えばそんな相手をできるだけたくさんの環境に持つことも大事です。

ストレス対応の落とし穴「依存」

さらに重要なのがそのストレスを吐露する対象を依存性のある物にしないと言うことも大事です。

依存性のある代表的なものが飲酒・ギャンブル・買い物・場合によってはゲームやスマホもそうです。

依存性のある行為には興奮作用があると同時に安定作用があります。

自分が抱えきれないストレスを発散するために、自分が壊れてしまう前にこれらの行為で無意識にストレスを打ち消そうとします。

ですがこれらの行為にはその生活や問題解決には良い影響を与えず終末的な結末をもたらします。

これらの行為が悪いと言っているのではなく、これらの行為は一時的な安定にはつながりますが根本的な解決にはならないと言うことになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前職(児童相談所)で「生きる意味が分からない」と相談を受けることが多々ありました、ですが本来生きる意味とは「自分で自分に問いだたし、回答する問題」だと思います。

その過程で人はストレスを乗り越えることは必須となります。

今回の記事がどこまで参考になるかわかりませんが、たった一人でもストレスに苦しむ人の支えになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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