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タンパク質を多く含む野菜4選

皆さま、こんにちは!

CALORIE TRADE TOYOTAの祖父江(そぶえ)です。

タンパク質を多く含む野菜4選

タンパク質を含む食べ物といえばお肉やお魚、卵などの動物性タンパク質を思い浮かべる方が多いと思います。

そして、植物性タンパク質といえば大豆や大豆を加工した食品が一番に思い浮かぶと思います。

今回は、大豆や大豆を加工した食品以外でタンパク質を含んでいる野菜を4つご紹介していきます。

是非、参考にしてみてください!

植物性タンパク質の特徴

植物性タンパク質と動物性タンパク質の圧倒的な違いはエネルギー量です。
エネルギー量とは食材に含まれているカロリーのことです。

動物性のタンパク質には部位にもよりますが、脂質が多く含まれています。脂質が含まれている分カロリーは高くなってしまいます。

野菜はお肉などに比べ、カロリーが低くなるのでしっかりとした量を食べる事ができ、満足感を得やすいです。ダイエット中に空腹で悩む事がなくなるので、積極的に食べていきたい食材となります。

タンパク質を多く含む野菜①

まずご紹介するのはブロッコリーです。

ブロッコリーはタンパク質を含む野菜の中では有名です。
タンパク質の他に抗酸化作用があるビタミンCが豊富です。

ビタミンCはダイエット中に不足しやすいので積極的に摂っていただきたい栄養素です。

ブロッコリーは調理方法で茹でるのが一般的ですが、茹でてしまうとビタミンCが流れ出てしまうので、蒸す電子レンジを利用すると効率よくビタミンCを摂取する事ができます。

タンパク質を多く含む野菜②

次にご紹介するのは枝豆です。

枝豆は熟す前の大豆で、分類としては緑黄色野菜となります。
ダイエット中に飲みに誘われてしまった場面でも気軽に食べられる食材です。

枝豆は大豆と野菜の良いところを持った食材でタンパク質も豊富な上に緑黄色野菜に含まれるβカロテンを含みます。

βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化心筋梗塞などの生活習慣病を予防する効果があります。

タンパク質を多く含む野菜③

3つ目に紹介するのは芽キャベツです。
普段なかなか目にしない食材ですが、タンパク質が豊富な食材です。

一個あたり約7kcalと野菜の中では高カロリーな野菜です。
カロリーが高いのには理由があり、芽キャベツのおよそ45%がタンパク質のためカロリーが高くなっています。

高タンパクで、ビタミンなどの微量栄養素をたくさん含んでいるので、ダイエット中の強い味方となります。

タンパク質を多く含む野菜④

最後にご紹介するのはアボカドです。

アボカドは脂質が多くカロリーが高くなりがちな食材ですが、良質な脂質を含んでいるため、糖質を減らしてダイエットをしている方には積極的に摂っていただきたい食材です。

サラダの上に数切れのせるだけでも腹持ちがよく、ダイエット中の強い味方になります。

ですが、脂質が高い分カロリーが高くなってしまうので、要注意です。

まとめ

タンパク質摂取の際に動物性タンパク質にちょってしまうとカロリーオーバーになりがちですが、
タンパク質を多く含む野菜を摂る事でカロリーを抑えてボーリュームを増やす事ができ、タンパク質も摂取する事ができるので、ダイエット中の強い味方になります。

タンパク質だけでなく、体調を整える役割がある微量栄養素もたくさん含まれているため、動物性タンパク質のみに頼るのではなく、植物性タンパク質にも目を当ててみると食べられる食材も量も増えるため、ぜひ参考にしてみてください!

いかがだったでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます。
CALORIE TRADE TOYOTA祖父江がお送りいたしました。

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