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【足痩せの本質】パーソナルトレーニングジムがその全容を大公開!

【足痩せの本質】パーソナルトレーニングジムがその全容を大公開!

こんにちは、豊田市のパーソナルトレーニングジム「カロリートレードトヨタ」の祖父江です。

前回に引き続き、実際のプラン模様をご紹介していきたいと思います。

もしまだ前回の記事をご覧になってなかったらコチラから見ていただくと流れが理解しやすいです。

前回の記事

初回は基本的なトレーニングの紹介が主でしたが、今回は食事プランや全体的なコンセプトの方も詳しくお話しできればと思います。

パーソナルトレーニングは非常にクローズドな環境で行われることが多いので、こうして公開している情報は皆さんにとって非常に有益かと思います。

「パーソナルトレーニングってどんなことをするの…?」
「無茶なトレーニングや食事制限をさせられないか不安…」

こんな方々のパーソナルトレーニングを行う検討の材料になればと思い書いていますので

是非本日も最後までご覧ください。

目次

1.本日のトレーニング

2.食事指導の経過

3.今後の大まかな進行計画

4.まとめ


1.本日のトレーニング

では本日のトレーニングです。

当店の短期集中プランでは基本的に週1.2日のトレーニングをお願いしています。

初日は上半身を行ったので、本日は下半身です。

今回のZさんは下半身にコンプレックスがあるとのことだったのでかなり詳しく様子を見ながら行っていきました。

ゴブレットスクワット


まずはゴブレットスクワットです。

ゴブレットと名前がついていますが、ただのスクワットと捉えていただいて構いません。

世の中には星の数ほどのスクワットがあります。

やり方やフォームは千差万別にあります。

よくメディアで「正しいスクワット」とスクワットのバリエーションを紹介されることがありますが、

本質的に正しいスクワットなど存在しません。

目的によって最適なフォームは違います、目的が変わればその正しさも変化するからです。

ダイエットしたい人に効果的なスクワットとスポーツでパフォーマンスアップしたい人に効果的なスクワットは違います。

強いて言えば関節や腱、靭帯に負担をかけるスクワットフォームは間違っていると思いますが・・・。

意外と関節や腱に適度な負担をかける事も機能向上に役立つことはあるので、やはりこれも間違いとは言えないと思います。

そんな前提がある中で、このスクワットはほぼ全てのお客様に行っていただいている種目です。

目的は主に二つあります

  • 関節の稼働範囲をフルに使用する
  • ◯◯◯を◯◯させる

この二つです。

2つ目は秘密です笑。

本日は一つ目の理由である

「関節の可動域をフルに使用する」

これについて説明したいと思います。

関節の可動域をフルに使用するとはどう言うことでしょうか?

スクワットは股関節・膝関節・足首の関節を使用して行う種目です。

例えばスクワットが紹介される際によく聞く

「膝をつま先より前に出さない」

と言う文言は膝関節の可動域と足首の可動域を抑制している事と同義です

以下の図をご覧ください、3つの状態を横から見た図です

この図だとわかりやすいでしょうか?(この図の企画・制作に1時間以上かかりました)

この様に「ゴブレットスクワット」は3関節の可動域をフルに使います。

これにより使用する筋肉の増加が見込めます。

ただ、ここで行いたい目的はそこではありません。

このスクワットは3関節をフルで使うため、どれかの関節が上手に使えないと

動きや上半身にエラー(違和感)がでます。

写真の様に上手に行えている場合は少ないです。

「身体の偏り」は「動きの偏り」とほぼ同義になりますので

その偏りを発見するために行っている目的が大きいです。

写真のZさんは非常に上手に行えています。

ここまで深くお尻を落としても、3つの関節がうまく使用できているために上半身のアーチが崩れずにいます。

前に重りがあるので、前方方向に重さがかかっているはずですが、上半身がしっかりと機能しているため

上体が直立に近い状態になっています。

ワンレッグルーマニアンデッドリフト


次は「ワンレッグルーマニアンデッドリフト」です。

非常に名前が長いですが、簡単に言えば片足で行うデッドリフトです。

人間は片足になると裏ももとお尻を使用する傾向があります。

バランスを取るためにこの裏ももとお尻の筋肉が必要になるのです。

この裏ももとお尻を使いやすい状態にしたまま、もも裏とお尻を伸ばすルーマニアンデッドリフトを行います。

やってみるとわかりますが、かなりもも裏とお尻の筋肉が伸びてくると思います。

もも裏とお尻(身体の背面側)は人間の身体の中でもかなり使いにくい部位です

その、もも裏とお尻の筋肉を強制的に使用できる優秀な種目ですので

かなりの方に採用させていただいてます。

サーキットトレーニング

最後は複数種目を連続で行う「サーキットトレーニング」です。

1回のトレーニングにおける消費カロリーの増加と

単純な達成感を得ていただくために採用しています。

あまり上記のトレーニングでは消費カロリーには着目していないので

ここでその分を一気に取り返す感じです。

ただ、今回は少し負荷設定がうまくいかなかった印象です。

次回はもっと丁度の良い負荷のルーツを使用します。

2.食事指導の経過

引き続いて食事指導です。

本日は6/6~6/9までの4間日を引用いたします(一部改変)

6/6
○朝
食パン5枚切り1枚
牛肉コップ一杯

○昼
バジルソースパスタ半分

○夕
豚肉と白菜の炒めもの
アスパラ2本
ベーコン
トマト半分

○運動
朝15分ジョギング

朝:330(牛肉→牛乳でしょうか?)

昼:370

夕:350

合計:1060

ーーーーーーーーーー

6/7
○朝
食パン1枚
牛乳一杯

○昼
スターバックス メキシカンアボカドサラダラップ

○夜
オクラ
サーモンと玉ねぎのカルパッチョ
牛肉のすき焼き風煮込み
(牛肉.白菜.ネギ.木綿豆腐.糸こんにゃく)

朝:330

昼:290

夕:550

合計:1170

ーーーーーーーーーー

6/8

○朝
おにぎり2つ

○昼
写真のサラダ
サラダチキン

○完食
写真 プロテインバー
豆乳

○夜
サラダチキン

朝:420

昼:370

間:250

夕:100

合計:1140

ーーーーーーーーーー

6/9

○朝
写真おにぎり
ヨーグルト

○昼
麻婆豆腐
小松菜のお浸し
白菜ともやしの和え物

○完食
写真ドリンク
プロテインバー

○夕
写真ナスの味噌和え
棒棒鶏
オクラのトロロのせ
サラダチキン

朝:260

昼:400

間:270

夕:290

合計:1220

ーーーーーーーーーー

 

基本的にどのパーソナルジムもカロリーを見てダイエットを進めていくと思います。

これは当店も同じです。

ですが、単純なカロリーだけではダイエットはうまくいかないです。

またこうして目安としてカロリー量を記載していますが、

完全に正確なカロリー量を把握することは不可能です。

この引用の表記も正確にはカロリー量を図れていないと思います。

大事なのはカロリーではないので、あくまで目安程度の記載です。

ですが適正なカロリー量かどうかを判断する指標はありますが、ここでは割愛します。

ここで正確に掴むことの出来ないカロリーを気にしすぎて

極端にカロリー制限すれば必ずリバウンドします。

カロリーを目的に食事していては苦しいばかりです、その苦しさはダイエット終了時に猛烈な食欲として襲ってきます。

その苦しさの揺り返しとしてリバウンドします。

リバウンドはダイエット後の食事意識の低下とよく言われますが

多分、それは間違いです。(多分です)

ダイエット中に食事制限による強いストレスに長期間晒されていれば

そのストレスの揺り返しでダイエット後の食事意識の低下はなるべくして起こります。

体重を減らす期間の食事制限によるストレスを必要最低限にしていくことが

リバウンドを防ぐ手段の一つだと考えています。

ですが、体重を減らすためには勿論カロリーを減らす必要があります

大事なのはカロリーを減らすことを目的にしない様にすることです。

そのために細かい点や経験に基づく順番等があるのですが

種明かしすると効果がなくなってしまう場合があるので今回は秘匿にしておきます。

今回のZさんは初めのヒヤリングから聞いたところでは、

ガッツリ体重を落とす必要がないので、かなり余裕を持ってカロリー量は調整していこうと思います。

3.今後の大まかな進行計画

まだまだ準備段階です。

ただ今回のZさんの悩みは下半身にあったので

ダイエットで全身の脂肪を落とすと言うよりもそちらにアプローチしてトレーニングを行っていきたいと思います。

まずは下半身が太くなってしまった原因を探るところです。

足が太くなる要因は主にこの4つしかありません

筋肉・体脂肪・水分・骨

この4つ以外にはあり得ません。

大きい観点から見て、この4つが人体を構成する要素だからです。

足に内臓がある等でない限り、この4つ意外で太くなっていることはあり得ません。(内臓も筋肉ですが…)

この4つの内で原因になっているところを上手にアプローチして行けば

必ず改善は可能です。

ちなみに今回のZさんで改善できそうと判断した要素は3つです。

ただ、足が太いことは人間にとって異常では無いので

変化させすぎては人体の方に悪影響がでます

できる範囲内で変化させれるところは努力しますが

それ以上で難しいところは先天的な部分として受け入れてもらうしかありません。

自分も身体の部位にコンプレックスはありますが、外科手術レベルのことをしないと改善不可能な部位ですので

受け入れて、諦めています。

人間誰しも諦めを抱えて生きていくものですので

こればっかりはしょうがないです。

ですが勿論、責任を持って最大限の努力はいたします。

4.まとめ

いかがだったでしょうか?

秘匿性の強いパーソナルトレーニングはあまり公開される事が少ないです。

ここまでコンセプトを披露することも少ないと思います。

同業者や他の方から非難されることは少し怖いですが

最後まで描き続けたいと思います。

今回はモニターの方にご協力頂いて、こちらのブログの方を作成させて頂いております。

もし、これくらいの顔出しであれば全然OK!という方で確実で効率的にダイエットしたいなーと考えていらっしゃる方

はこちらのモニタープランの方は非常にお買い得なプランとなっていますので

この夏に向けてダイエットしたい方や最近体重が右肩上がりに増えて困っている方は

ぜひご検討ください↓↓↓

詳細はコチラ

ご協力いただいたZさんありがとうございました、引き続きよろしくお願い致します🙇‍♂️

こちらはシリーズで続きますので次回の内容もお楽しみにして下さい

最後までご覧いただきありがとうございました。
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– この記事を書いた人 –

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豊田市で最も選ばれる
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祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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