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「歩く」メリット、実は「走る」よりも体にいい?

こんばんは!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

「歩く」メリット、実は「走る」よりも身体にいい?

本日は『「歩く」メリット、実は「走る」よりも身体にいい?』についてお話しさせていただきたいと思います。「健康」と聞くと皆様が真っ先に思い浮かぶのは「ランニング」ではないでしょうか?

勿論、ランニングもすごく健康にいい運動です。しかし「歩く」ことの絶大なる効果を知らない方がほとんどではないでしょうか?

そう言うわけで今日は「歩く」ことの絶大な効果について語らせていただこうかと思います。

「歩く」メリット:骨が強くなる

これは、太陽の光を浴びる事によって「ビタミンD」が合成されます。このビタミンDはカルシウムの吸収に効果があります、また歩く事によって骨に重力等の刺激が加わり2つの要因から骨を強くしてくれます。

ちなみに、ここで言う「骨が強くなる」とは骨密度の上昇を指します、骨密度は年齢の増加に従って低下していくのでそれを抑制する事になります。

「歩く」メリット:気分が前向きになる

次は、精神的な影響です。「歩く」行為+太陽の光を浴びる事によって脳内物質の「セロトニン」が分泌されます、この「セロトニン」は心身の調子を整えてくれる効果があり、日々心身ともに健康になれます。

よく、仕事やプライベートが行き詰まった時など気分転換に「散歩」を選択する事がよく散見されますが、これは無意識に散歩が気分を整えてくれる事が分かっているからではないでしょうか。

この他にも、実は散歩する時間帯でも精神的な効果が変化し、朝方の散歩には開放的な景色や地域の人々との交流などがあるため社会参加を促す効果があり、夜中の散歩には周囲に音や光が少ないため(地域・場所によりますが)自律神経を整える効果があるそうです。

「歩く」メリット:脳が賢くなる

最後は脳への影響です。

20分以上歩くと脳の一部である「前頭葉」への血流が上昇する事が分かっています。この「前頭葉」は思考や自発性、理性などを管理している部位でこれらの機能が向上します。

理性の向上などは、感情を抑える事が求められるダイエットにとっても役立ちますね。

歩くことは様々な哲学者や経営者がアイデアをまとめる時に、課題に行き詰まっている時に実践されているそうです、そのことからも「歩く」事が脳に良い事がわかります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日は『「歩く」メリット、実は「走る」よりも身体にいい?』について書かせていただきました。

直接的にはダイエットに関係なかったかもしれませんが「歩く」ことは非常にいい運動です。皆様もすぐに「歩く」事の効果を見直して、日々の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

 

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