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喫煙と筋肉トレーニングの関係

こんばんは!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

喫煙と筋肉トレーニングの関係

本日はトレーニングと喫煙の関係について書いてみたいと思います。

以前、お客様のトレーニングを指導させて頂いている時に「タバコを吸っていると筋肉がつかなくなるんじゃないの?」と聞かれたことがありました。

確かに、喫煙と筋肉の関係というものはあまり語られない内容かなと思い、この記事を書かせていただく事にしました。

本日は、豊田市のパーソナルトレーニングジムがタバコと筋肉トレーニングの関係について書いていこうと思います。

タバコを吸うと筋肉はつかないの?

まず、先ほどのお客様に対して、豊田市のパーソナルトレニングジムはこう回答をしました。

「喫煙の習慣があっても筋肉はつきます」

なぜかというと、アスリートやボディビルダーの中でも喫煙者を公言している人は意外と多くいらっしゃいます。

例えば、かの有名な俳優でボディビルダーのアーノルドシュワルツェネッガー氏も葉巻タバコをよく吸っていたと言いますし、日本でも体操の内村航平選手などは自らタバコを吸っていることを公言しています。

シュワルツェネッガー氏はボディビルダーとしての実績も残されていますし、内村航平選手も世界で活躍する体操選手です。

ただ、まったく影響が無いのかと言われるとそんなことはありません。これより先は喫煙が筋肉・トレーニングに与える悪影響について書いていこうと思います。

悪影響その1:肺活量が著しく低下する

まず考えられる悪影響は「肺活量の低下」です。タバコの中のニコチンが肺の機能を低下させ運動中のスタミナに悪影響を与えます。

筋肉の減少等には影響はないですが、トレーニング中に行えるトレーニング量に影響が出てしまいます。トレーニング量が少なることによって結果的に筋肉が少なくなることは考えられます。

ただ、筋肉トレーニングは基本的に短時間の無酸素運動であり長時間行う(ランニング等)有酸素運動程大きな影響はないと思われます。

悪影響その2:超回復の阻害

次に「超回復の阻害」です。トレーニングを習慣にされている方ならご存知だと思います。筋肉は常に破壊と回復を繰り返しており、筋肉トレーニングによって破壊した筋肉が破壊する前の状態よりも回復することを「超回復」と言い、破壊→超回復→破壊→超回復の繰り返しで筋肉を大きくしていきます。

タバコを吸うとニコチンによって身体の回復力が低下し筋肉の成長に欠かせない「超回復」を邪魔してしまいます。

これも、回復が遅れるだけであって超回復そのものがなくなるわけでは無いです、ただ成長速度は遅くなってしまうと思われます。」

まとめ

いかがだったでしょうか?本日は「タバコと筋肉トレーニング」について書かせて頂きました。

実はタバコを吸うことで筋肉が減少したり、効果が全く表れなくなったりと直接的な影響はありませんが、今回紹介させて頂いた様に間接的には悪影響が出てしまいますので出来れば本数を減らして控えるのがいいかと思います。

実際にCALORIE TRADE JAPANではお客様にカウンセリングさせて頂く時には喫煙者であるかどうかは特には問いません、それは上記の様に直接的な悪影響が無いからという理由があります。

ただ、トレーニング指導や食事指導をさせて頂く中で考慮しておきたい要素ではあります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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