BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 食べ物・栄養
  4. 肉vs魚!ダイエットボディメイクに有利なのはどっち?

肉vs魚!ダイエットボディメイクに有利なのはどっち?

こんばんは!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

肉vs魚!ダイエットボディメイクに有利なのはどっち?

(画像は本編の内容とは一切関係ありません)

皆さんタンパク質と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「肉」ではないでしょうか?もちろん肉も優秀なタンパク源ですが、皆さん魚を忘れてはいませんか?本日は肉と魚でどちらがタンパク源として優秀かを三河豊田駅近くのパーソナルトレーニングジムがブログ形式でご紹介していきたいと思います。

肉vs魚 いよいよ開戦!

1R:タンパク質の量

まずはタンパク質の量です、タンパク質は体づくりの基礎となる重要な栄養素です。その含硫量はどちらの食物が多いのかを検証します。

お肉サイドからは、マッチョに愛されてやまない「胸肉」、魚サイドからは「鮭」で検証してみます。鳥の胸肉は100gあたり19kgタンパク質が入っています、それに比べて魚サイドであるシャケは?

なんと100gにつき18gです!誤差の範囲ではありますがここは肉側の勝利でしょう。実際タンパク質の量では肉の方が多く含まれている事が多いです。

 

2R:脂質の量

「脂質」はダイエットをする際に最もよく見るべき栄養素です、脂質は1gあたりのカロリーが高いです。タンパク質・炭水化物が1gあたり4calなのに対して、脂質は1gあたり9calもあります。揚げ物などがやたらカロリーが高いのはこの為です。

では、今度はさっきとは逆に脂質の量がどちらが少ないのかを検証します。

お肉サイドからは、マッチョが減量するときに愛してやまない「ささみ」、魚サイドからは脂質の少ない白身魚の代表格「タラ」で検証します。

ささみは100gあたりの脂質量は圧倒的少なさの0.8g!そして、タラは100gあたりなんと0.2g!これもほぼ誤差の範囲ですが2ラウンド目は魚の方に軍配が上がりました。

最終R:その他

肉も魚にもどちらもタンパク質量の他に良い点がたくさんあります。それぞれの特技で最終判断をしたいと思います。

肉は胸肉に含まれている「イミダペプチド」、魚は全般的に含まれている「オメガ3」で判断します。イミダペプチドとは長時間はばたき続ける鳥の胸肉から抽出した栄養素で最強の疲労回復効果があります。

続いてはオメガ3ですこのオメガ3は油の中でも脂肪になりにくく、肌の調子やコレステロールの減少など体の調子を整えてくれます。このオメガ3は体内で生成する事ができず、外から摂取するしかない栄養素です。

この勝負はどちらも有用な成分なので引き分けとします。

まとめ

いかがでしたでしょうか、少しふざけすぎたかもしれません(笑)

肉と魚どちらにも優れている点はありどちらをとっても優秀なタンパク質です。実際にダイエットする際は個人のライフスタイルに合わせて選択することをお勧めします。

本日は肉と魚のどちらがタンパク源として優れているのかについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

ダイエット、ボディメイクについて電話でも、メールでも、ラインでも気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

 

関連記事