BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 運動・トレーニング
  4. ワイドスクワットとスクワットの違い

ワイドスクワットとスクワットの違い

こんばんは!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

ワイドスクワットとスクワットの違い

最近、自分のブログを見直していて、食事のことばかりで運動に関してあまり書いてないのが気になりました。

これからしばらくは運動に関して書いていこうと思いますのでよろしくお願いします、先日お客様にいつもと違うバリエーションをつけるためにスクワットではなくワイドスクワットをしてもらった所「これすごいキツイです」と大好評(?)だったので、本日は、ワイドスクワットとスクワットの違いをご紹介したいと思います。

🔽スクワットに関する投稿はコチラもご覧下さい🔽

《豊田でパーソナルトレーニングをするなら》腹筋100回とスクワット1回は効果が同じって本当?

1:使われる部位

ワイドスクワットは通常のスクワットより足幅を大きく開いたスクワットです、それ故に脚を開く作用のある筋肉「内転筋」がスクワットより多く使われます。

内転筋はちょうど内モモの部分にあたり内モモを気にされているお客様は多い傾向にいるので、女性のお客様のニーズにあった種目であると言えます。

やり方にもよりますが、基本的に上半身を床と垂直にしたまま行うので通常のスクワットより下半身が使いやすい運動でもあります。

 

2:可動域

脚を大きく開いて行うスクワットですので、より下までしゃがむ事が困難になり通常のスクワット(床と太ももが平行になる位置)より可動域が少なくなります。

可動域が少なくなるとそれだけ運動量が落ちますから、同回数・同セット数なら消費カロリーは通常のスクワットの方が多くなります。

目的が内モモの改善か、消費カロリーの増加で種目を分けるといいと思います。

3:怪我の危険性

ワイドデッドリフトは内転筋を多く使いますが、内転筋は弱い筋肉で過度に重い重量や間違ったフォームによっては怪我をしやすい部位です。あまり重い重量を扱わずフォームを意識するなどして十分に注意しましょう。

一方スクワットは腰や膝を怪我しやすいです、こちらも十分に注意しましょう。

このように怪我をしやすい場所が違ってきます、少しでもさっきあげた場所が痛む時はトレーニングを中断して怪我の予防に勤めてください。

スクワットもワイドスクワットも比較的高重量を扱うので怪我をしやすい種目となっています十分に注意して行いましょう。

まとめ

これにて終了となります。スクワットとワイドスクワットの違い分かっていただけたでしょうか?

本日はスクワットとワイドスクワットの違いについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

ダイエット、ボディメイクについて電話でも、メールでも、ラインでも気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

 

関連記事