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トレーニングと日常生活での集中力の保ち方

おはようございます!

CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)です。

トレーニングと日常生活での集中力の保ち方

今日はトレーニングと日常生活での集中力についてご紹介したいと思います。

お客様ではないですが、プライベートの相談で最近仕事中にに集中力が入らないとの相談を受けました。お話を聞いてみるとかなりの激務でストレスのかかる仕事内容だったので、いくつかパーソナルトレーナーの視点からアドバイスをさせて頂きました。

ただ、これはトレーニング・ダイエットする方にも共通する内容だったのでこのブログでシェアしようと考えました、というわけで本日はみよし市から通える豊田市のパーソナルトレーナーがトレーニングと日常生活での集中力の上げ方について説明したいと思います。

1:しっかりと睡眠時間を取る

今回相談を受けた方もこのケースです、睡眠時間が足りないと日中の集中力が大幅に落ちます。

今回相談してきた方は平日の平均平均睡眠時間が4時間ということで、週末に寝溜めをしていると言っていました。よく休日に寝溜めと言って仮眠する方がいますが、寝溜めは実は体に悪くよくないことがわかっています。

必ず睡眠時間は毎日の「平均」で6時間は取るようにしましょう。またたくさん寝ることのできる休日でも前日に早く寝ることを意識していつもと同じ時間に起きるように調節しましょう。

たまに夜勤の後にトレーニングする方がいますが、どうしてもトレーニング時間が取れない場合でも20分程度の仮眠とってからトレーニングを開始した方が、トレーニングに集中できます。

2:カフェインを摂取する

眠い時にカフェインを取るのはみなさんよくやっていると思いますが、実はタイミングと頻度が大事です。

朝の寝起きの時に摂取している方がほとんどだと思いますが、1日の中で一番眠気が出るのは昼食後です。その昼食後にカフェインを摂取すれば一番集中力の低くなる傾向にある昼食後に高い集中力をキープしながら仕事に迎えます。

またトレーニング前は高い集中力が必要なので約20分前にカフェインを摂取することをお勧めします。

そして重要なのがカフェインには依存性があり、その上たくさん摂取してしまうと身体にカフェインに対する耐性ができてしまいます、するとカフェインを摂取しても効果が無いのに、その依存性により摂取せずにはいられないという状態になりがちです。

週に一回、お仕事がお休みの日などはカフェインを摂取しない日を作りましょう。

まとめてみた

いかがでしたでしょうか。

意外と基本的なことですが細いポイントが沢山あり、この基本的なことが細かいところまでできてない人が多いです(正直、僕もかなり怪しいです汗)、みなさんも一緒に上記のことを参考にして頂いて実りある毎日を過ごしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE JAPAN豊田店の祖父江誠(そぶえ まこと)がお送りしました。

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
豊田市で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

祖父江 誠
そぶえまこと

トータルセッション数

2,400回

今まで行ったパーソナル数。月150セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

200人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

豊田市のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートにて1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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